弊店と大和茶のご紹介
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弊店の紹介
弊店は、奈良県で「味と香りの大和茶」の販売を主に、ふるさと名産品の販売もしています。大和茶の主産地である山添村は、澄んだ空気、山ごもれる自然環境もあってお茶生産に適しています。また、ところどころに河川、ダムもあり、霧もたって、大和茶特有の香りのもととなっています。奈良県の茶生産量は全国4〜5番目にあり、品質面において大産地に作れない特長のあるお茶作りに取り組んでいます。一方、ふるさと名産品においては、お客様に喜ばれる季節限定の珍しい商品、また、良い商品でありながら、あまり知られていない商品等を取り揃えています。
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店主の紹介
近所の人々は、私の家を今でも「瓦屋」と言います。それは私の祖々父が明治期に東山村の瓦屋で瓦の製造を習い、独立して、自宅の横でささやかながら瓦の製造をしていたからです。後を継いだ祖父は瓦製造をやめて、家業として、茶の製造・生産と卸業を始めました。茶品種は在来種で手バサミで刈り、籠に入れ、天秤棒でかついで谷を通り、2・3Kも離れた工場へ運んでいたのを、今でも思い出します。私も中学生の夏休みの頃は耕運機に茶を満載して、畑と工場を何回も往復しました。道は石だらけのでこぼこ道で、雨が降れば泥だらけで、おまけに道は狭く、今考えてもゾッとします。私は大阪万博の年に高校を卒業して、1年半の間、大阪で会社に就職しましたが家の事情で会社を辞めて、家業の茶販売に携わる事になり、今年で40年になります。
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大和茶のおこりと紹介
大和茶は、静岡茶、鹿児島茶、宇治茶、八女茶、嬉野茶など日本茶の代表的なお茶の一つです。大和茶の歴史は古く、「公事根元」には、天平元年(729年)、聖武天皇が「宮中に百人の僧を召して茗宴を賜った」と記されています。これが日本で最初の喫茶の記録です。そして、大同元年(806年)には唐より空海が茶の種子を持ち帰り、大和高原の榛原町、赤埴にまいて、その製法を伝えました。これが我が国で茶樹が栽培された最初であるといわれています。
奈良県のお茶は、「味と香りの大和茶」として有名。味と香りは冷涼な気温で新芽が育つため、煎茶特有の爽快な芳香と旨みに加え、適度な渋味で作られます。ここ大和高原では、山霧こもれる自然も幸いして、良質茶の栽培に理想的な自然条件が揃っています。
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弊店案内
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店名
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大和高原茶園
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店主 |
井岡崇 | |
所在地 |
〒630-2224 奈良県山辺郡山添村大字助命246-2 | |
設 立 | 1990年 3月 | |
TEL | 0120-200-068 | |
FAX | 0743-87-0917 | |
E-Mail | info@yamatokougen.com | |
取り扱い商品 | 緑茶全般、健康茶、烏龍茶、ふるさと名産品、茶器 |
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